古と緑-棚傘-
原種ベゴニア・バリエガータ(Begonia variegata)マッソニアナ
原種ベゴニア・バリエガータ(Begonia variegata)マッソニアナ
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ベトナム原産の非常に美しい根茎性ベゴニア、『Begonia variegata(ベゴニア・バリエガータ)』です
名前に「バリエガータ」とありますが、こちらは斑入り株(Variegated)という意味ではなく、これでひとつの独立した貴重な「原種」となります。
有名なマッソニアナ(アイアンクロス)の変種(var. maculata)ともされており、最大の特徴はマッソニアナよりもさらに細かく、びっしりと敷き詰められたような葉表面の突起と微毛の質感です。
ライムグリーンの葉に広がる黒褐色の十字模様が、細やかな質感と相まって、まるで高級な絨毯や工芸品のような気品を漂わせます。うまく育つと葉の長さが30センチを超えるほど大型になり、見応えも抜群です。
商品サイズ
・全体の幅:約 22 cm (葉の広がりを含む)
・全体の高さ:約 12 cm (鉢底から葉のトップまで)
商品仕様・育成環境データ
・分類:シュウカイドウ科ベゴニア属(根茎性ベゴニア)
・原産地:ベトナム
・耐陰性:強い(直射日光は葉焼けの原因になります。明るい日陰やレースカーテン越し、植物LED管理が最適です)
・耐寒性:やや弱い(最低10℃以上の室内キープを推奨します)
・好む湿度:中〜高湿度(エアコンの風が直接当たらない場所で管理してください)
育て方のポイント
【置き場所(光量)】
直射日光は厳禁です。強い光に当たると葉焼けを起こし、自慢の模様が色褪せてしまいます。明るい日陰や、レースカーテン越しの柔らかな光が差し込む室内、または植物LEDライトの下で管理してください。
【水やり】
・春〜秋(生育期):土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくたいっぷりと与えます。
・冬(休眠期):生育が緩慢になるため水やりを控えめにします。土の表面が乾いてから2〜3日置いてから与える周期に変えてください。
※根茎に水を貯められるため、常に土がジクジクと湿っている状態(過湿)が続くと根腐れの原因になります。
【温度と湿度】
最適な生育気温は20℃〜25℃前後です。寒さには弱いため、冬場は必ず室内の暖かい場所へ移動させ、最低でも10℃以上をキープしてください。また、エアコンの風が直接当たると葉が乾燥して傷む原因になります。
【肥料】
春から秋の生育期にのみ、薄めた液体肥料を2週間に1回程度、または緩効性の置き肥を少量与えるだけで十分に育ちます。冬場の肥料は不要です。
※写真の現物をお届けします。
※画面環境により色合いが異なる場合があります。
※お届けまでの間に葉の状態や色味が変化する場合があります。軽微な傷みや自然な変化は植物の特性としてご理解ください。
※配送中の揺れにより少量の土こぼれや、葉、トゲの折れが発生する可能性があります。ご了承ください。
※撮影用の花、小物、等は付属しません。
ご不明な点はご購入前にお気軽にお問い合わせください。
送料目安値:5
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